地震保険で半損認定。長野県S様

地震保険で半損が認定されてた例です。地震保険の半損は2017年1月前のご契約なら地震保険金額の50%なので高額な支払いにないます。今回の例はツーバイフォー(壁枠組み工法)での認定となりました。ちなみに風災も同時認定され、地震保険は5,850,000円、風災は303,893円、合計6,153,893円。風災は326,961円の見積請求に対して303,895円なので93%の認定率になります。

 

地震認定額 5,850,000円
風災認定額 303,893円
合計受け取り保険金(A) 6,153,893円
見積請求額(B) 326,961円(税込み)地震は5,850,000円
認定率(A÷B) 93%

 

お客様の声

基礎にクラックが入っていた。
知人の紹介だったので全く不安もなかった。報酬は高かったと思う。

気象庁データより

ちなみに今回の申請は長野県の2014年の長野県北部地震が認定された形になりました。申請自体2019年4月ですので、5年越しの地震保険申請、認定となりました。請求時効は3年なのになぜ5年前の事故を申請することができたのでしょうか?

ここに重要なポイントがあります。

このポイントを知りたい方は是非お問い合わせください。

火災保険の申請は、複数の証拠写真で決まります。
高所からの写真の撮影やご自身での気づかない損害を見つけ、申請するのは調査会社の協力が不可欠です。
結果的に申請漏れをなくし、手数料をお支払いしても実質手にする保険金が増えることがほとんどです。
保険会社や代理店、損害保険鑑定人の対応に少しでも疑問を持ちましたらお気軽にお問い合わせください

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