台風で木が倒れて家に衝突しても保険金を減らされる例。長野県H様

2018年9月の台風で樹木が家に倒れこんだお客様からの依頼です。
被害状況としては板金屋根の上に樹木が倒れこみ、損害範囲の特定は一致しましたが、我々は大きな凹みのため、念のため屋根下地の補修費用も計上したのでした。しかし下地の補修などは鑑定人は認めず、まったく表面のみの原状回復だけが認められたのでした。

今回はまた樹木が倒れたところの単独申請になり、雪災害の申請はなく、単独になりました。単独の場合は必ず鑑定人は金額を減らしてくる傾向になるでしょう。

 2019年3月の請求で、2018年9月の風災事故の認定となりました。1,522,160円(税込み)の見積請求に対して735,048円の支払保険金となりました。認定率125%です。

風災認定額 735,048円
合計受け取り保険金(A) 735,048円
見積請求額(B) 1,522,160(税込み)
認定率(A÷B) 48%

お客様の喜びの声

去年の台風でい大きな木が当たって屋根が破損した。
CJトラストさんは知人の紹介で知って調査は無料だったので申し込みました。
最初の見積もりが150万、そんなに出るのかと期待したが半額になってがっかりしました。でも大変にありがたく思っています。調査が無料で相談にのってもらい、でなかったら支払わなくてもいいのなら、やらない人の気が知れない。みなそういううまい話があるわけないと思うが、なんでやらないのかと思う。

お客様アンケートより

火災保険の申請は、複数の証拠写真で決まります。
ご自身での気づかない損害を見つけ、写真の撮影をしたり申請するのは調査会社の協力が不可欠です。
結果的に申請漏れをなくし、手数料をお支払いしても実質手にする保険金が増えることがほとんどです。
保険会社や代理店、損害保険鑑定人の対応に少しでも疑問を持ちましたらお気軽にお問い合わせください。

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